悪い坊主と徳の無い坊主には気をつけよう。
「除霊する」と言って女性の体に触った準強制わいせつの疑いで奈良県菟田野町の僧侶峰龍照容疑者(60)が26日、奈良県警宇陀署に逮捕された。
調べでは、峰容疑者は数年前に僧侶の資格を得て、自宅で「龍王道場」という施設を開き、除霊・霊視をうたい文句にして客を集めていた。7月27日、依頼に来た三重県の女性会社員(30)と主婦(28)を「悪霊を除去するため」と下着姿にさせ、下半身を触るなどした疑い。
同容疑者には1カ月で15人程度の依頼者があり、1人当たり約8万円の報酬を受け取っていたという。
金を取ってのわいせつ行為には「お前こそが悪霊そのものだ」という被害者の声も出そうだ。


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