あけましておめでとう~

喪中だからおめでとうはないが、それでも新年の始まりだから玉川神社へ初詣に行って来た。家を出たのは只一回初詣だけだった。二日~三日は箱根駅伝を見た。優勝候補と言われていた駒沢大学は往路15位、復路も追いかけきれず、復路の7分以上のタイム差を更に広げ11分近い大差で予選校に転落した。大八木君は「原点にかえる」とコメントといていたようだが、原点には決して戻れない、原点に戻るには今までやって来たことまで、総括して出直さなければならない。だから決して原点には戻ることは出来ない。
優勝した東洋大学は、昨年12月日補欠の選手が起こしてしまった不祥事を乗り越えての優勝は見事であった。明治大学は西監督の指導が実を結んで見事にシード校の仲間入り、早稲田大学はスーパー一年生とエース竹沢選手の実力発揮も連続2位は、来年以降の優勝を予感させた。 花田監督が創部僅かで箱根駅伝出場をはたしたが、やはり1年目は実力を発揮できなかった。また中央学院大学は昨年に続きベスト5入りは優勝を争える実力が付いたことを証明した。 日本体育大学は3位に入り古豪の復活を予感させた。やはり指導者はオリンピック選手だったことが、名門には大切な要素か? 中央大学は連続シード校を今年も獲得し4半世紀もの長い間シード校を続けることはすばらしいと思った。 山梨学院大学は2区のモグス選手の大活躍で一時トップに立ったが、選手の層が今ひとつなのが優勝の二文字にはまだまだだと思われた。
一番感じたことは優勝するためには本当のエースを作ることが大切な要因だと思った。


毎年出発点に応援に行っているという人が「今年の駒沢大学は、どうしたのかと思うほど、端の方で少しの人数だった」と、二日に家に来て言っていました。とりあえず、アナウンスでは、優勝候補と言ってはいましたけど・・・事情は選手だけの問題では無いのでしょうねー
投稿: YOUKO | 2009.01.05 18:22