梅雨~初夏は 最悪の気候だ~


昨年は、梅雨~初夏にかけて湿度の高いこの時期に悪性のできものは増殖し、だんだん手がつけられない様子になった。 そして今年は充分注意をしていたが、心配していた事は又起こってしまっている。 医師が「この菌には抗生剤があまり効力を持たないから」と言われたが、その通りで「自力での完治」をめざすしかなく、医師から処方された抗生剤は、これ以上悪くならないための予防薬と考える他はないようだ。
運動不足で張っていたお腹は、胃腸薬と消化促進剤と無理しての運動のおかげか、すっきりして食欲も戻ってきた。 やはり体力が戻ると、できものも自然と治る方向に向かうようだ。 まあ~あまりこの状態での運動は身内が反対するので、「徘徊してくる、迷ったときの名札も必要かな?」と冗談にまぎらせてこっそり歩いたりしている。 1年から5年と宣言されて、そろそろ2年になるが、宣言された時からずっと「どこが悪くて?」「どうなったらどなるんだろう?」との思いがあった。 本当に元気だった頃とは少し違うような気もするが、ほとんどその頃との違いは実感しない、、、、。それでも病院に運ばれた時に意識レベル0だったので、意識が無かった事への心配は常にある。 意識のない状況では、自分の考えではどうにもならない事になるのが嫌だ、、、。


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