10月もあと二日だけかあ~
2009年も残すところ 11月と12月の2ヶ月だけとなった。 残すところ5年までと宣告され2年が過ぎたが、信じられないくらい元気になった。 この調子で医師の提示した期間を元気で乗り越えたいと日々頑張っている。 「病は気から」と古くから言われているが、その証明と同じ病の同志に希望の光が少しでも見えるように、挑戦してみたいと思う。
しかしながらこの病気の専門医は血液の数値でデーターを発表している。、このデーター通りなら私などは間もなく病気が急変して数ヶ月で逝ってしまう事になる。 だから違う病例もあったという事を、後に研究の一助になってくれるよう丁寧に状態を記録しておこうと思う。

今朝は少し寝坊して6時10分にやっと目覚めた。 いつものコースをゆっくりゆっくり走り出したが、やはり腰が痛いのはまあ残っていて、1キロ地点まではギクギクと痛んだが、そこからは比較的楽で、3キロ地点で折り返す時には「ここから帰るのはもの足りなあ~」と感じるくらい気持ちよく走れた。
二子玉川の大型開発プロジェクトの3つのビルはほぼ完成していて、あといくつのビルが出来るのか解らないが、他にも大型クレーンが数本立っていて、まだまだビル建設が続くらしく、その作業をする方々が近くのコンビニに大勢買い物をして居た。


土曜日、日曜日と体調が良くて、18000歩以上を2時間30分位かけて気持ちよく走ることが出来ました。普通の常識では私の血液の数値では、息切れがして、微熱が出て、急性に移行し、数ヶ月の寿命という事になるらしいのですが、よぴちさんと同じで強い意識をもって頑張れば大丈夫だと確信がもてるようになりました。色々アドバイス頂いた事を思い出し感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございます。
投稿: sige | 2009.11.01 16:59
Sigeさん
いつも元気をありがとうございます。
私も、移植なしでは4~5年が普通、という「理論」を超えて、なんとか15年、2月で16年目に入ります。
もちろんその間、何もなかったわけではなく、山あり、山あり、ひたすら山ばっかりでしたが、ひとつひとつ、越えていくしかありません。そうしていくうちに15年経ってました。
Sigeさんも、きっとそんなふうに、生きていける気がします。お互い、頑張りましょうね。
投稿: よぴち | 2009.10.31 09:07